ホームベンチャーズサンタナテンプテーションズ来日コンサート情報


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カルロス・サンタナは1966年に自身の名を冠した『サンタナ・ブルース・バンド』を結成した。1969年、レコーディングする事が決まり『サンタナ』に改名、同年8月にコロムビア・レコード(米国)からアルバム「サンタナ "Santana"」でレコード・デビューを果たす。デビュー・アルバムはいきなり全米アルバムチャート4位を記録した。翌年の1970年にリリースしたセカンド・アルバム「天の守護神 "Abraxas"」は、ビルボード誌のアルバム・チャートで1位を獲得という快挙を遂げた。このアルバムの中には「ブラック・マジック・ウーマン」「僕のリズムを聞いとくれ」「君に捧げるサンバ」と言った大ヒット曲が収録されている。1976年リリースのアルバム「アミーゴ "Amigos"」収録曲の「哀愁のヨーロッパ」はサンタナを代表する名曲として知られる。1998年には、ロックの殿堂入りを果たした。1999年に発表したアルバム「スーパーナチュラル "Supernatural"」は、サンタナにとって28年ぶりの全米1位を獲得した。また、日本には1971年7月に初来日し、東京・大阪での2会場でコンサートが開催された。
サンタナは現在までに13回来日しており、2013年3月11日(大阪城ホール)12日(日本武道館)13日(東京国際フォーラム)の3日間、3会場共に超満員の中、10年ぶりのジャパン・ツアーが開催された。

サンタナ:メンバー(現在)

カルロス・サンタナ (Carlos Santana) ギター、ヴォーカル
ビクター レーシック (Victor Lasic) ヴォーカル
トニー・アンソニー (Tommy Anthony) ギター
クリス・シェヴェーグラー (Chris Schwegler) ベースギター
フレディ・ラベル (Freddie Ravel) キーボード
デニス・チェンバース (Dennis Chambers) ドラムス
カール・ベラッツォ (Karl Perazzo) パーカッション、ティンバレス

サンタナ:デビュー時メンバー(1969年)

カルロス・サンタナ (Carlos Santana) ギター、ヴォーカル
グレッグ・ローリー (Gregg Rolie) キーボード、ヴォーカル
デイヴ・ブラウン(David Brown) ベースギター
マイケル・シュリーヴ (Michael Shrieve) ドラムス
マイク・カラベロ (Mike Carabello) パーカッション
ホセ・チェピート・アリアス (José "Chepito" Areas)
パーカッション

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アルバム・リリース

〜ヒットした主なアルバム〜
サンタナ "Santana"(1969年8月)
天の守護神 "Abraxas"(1970年10月)
サンタナIII "SantanaIII"(1971年9月)
キャラバンサライ "Caravanserai"(1972年10月)
アミーゴ "Amigos"(1976年3月)
ムーン・フラワー "Moonflower"(1977年10月)
〜日本公演ライブ盤〜
ロータスの伝説 "Lotus"(1974年5月)収録:大阪厚生年金会館

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_アルバム『天の守護神 "Abraxas"』収録曲
__ブラック・マジック・ウーマン ぼくのリズムを聞いとくれ 君に捧げるサンバ

_アルバム「アミーゴ "Amigos"」収録曲
__哀愁のヨーロッパ

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