団塊世代の想い出 昭和のアイドル 1950〜1970年代にタイムスリップ !

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吉永小百合

吉永小百合 (本名 : 岡田小百合) 1945年3月13日/東京・渋谷区代々木西原町生まれ

1957年(昭和32年)当時まだ小学6年生だった岡田小百合(本名)はラジオ番組「赤胴鈴之助」でデビューする。1959年には「朝を呼ぶ口笛」で映画デビューも果たした。レコードデビューは1962年にビクターから「寒い朝」をリリースし20万枚のヒットを記録した。
橋幸夫とのデュエット曲「いつでも夢を」では「第4回日本レコード大賞」を受賞。
また、映画では浜田光夫とコンビを組み、日活の清純派女優として日本映画界をリードし、数々の名作に主演として活躍した。
俳優業に専念する為、精華学園女子高等学校を一旦は中退したが、1965年(昭和40年)大学入学資格を取り早稲田大学第二文学部史学科に入学。俳優業と勉学を両立させ、1969年(昭和44年)次席で卒業した。
また、当時プロマイドの売り上げは常にトップを保ち、その美貌に多くのファンを魅了し、今現在も我々団塊世代には「サユリスト」と言う多くのファンが存在している。

出演映画

朝を呼ぶ口笛 松竹 昭和34年(1959年)03月公開 ※デビュー作品
ガラスの中の少女 日活 昭和35年(1960年)11月公開 ※初主演作品
さようならの季節 日活 昭和37年(1962年)01月公開
上を向いて歩こう 日活 昭和37年(1962年)03月公開
キューポラのある街 日活 昭和37年(1962年)04月公開
赤い蕾と白い花 日活 昭和37年(1962年)06月公開
あすの花嫁 日活 昭和37年(1962年)09月公開
青い山脈 日活 昭和38年(1963年)01月公開
伊豆の踊子 日活 昭和38年(1963年)06月公開
潮騒 日活 昭和39年(1964年)04月公開
愛と死をみつめて 日活 昭和39年(1964年)09月公開
うず潮 日活 昭和39年(1964年)11月公開
明日は咲こう花咲こう 日活 昭和40年(1965年)08月公開
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シングル レコード・リリース

昭和37年04月
寒い朝 作詞:佐伯孝夫 作曲:吉田正
昭和37年09月
いつでも夢を 作詞:佐伯孝夫 作曲:吉田正
昭和38年04月 若い東京の屋根の下 作詞:佐伯孝夫 作曲:吉田正
昭和38年05月 伊豆の踊子 作詞:佐伯孝夫 作曲:吉田正
昭和38年08月
嫁ぐ日まで 作詞:佐伯孝夫 作曲:吉田正
昭和39年09月
愛と死のテーマ 作詞:佐伯孝夫 作曲:吉田正
昭和39年10月
若い二人の心斎橋 作詞:佐伯孝夫 作曲:吉田正
昭和39年11月
瀬戸のうず潮 作詞:佐伯孝夫 作曲:吉田正
昭和40年04月
明日は咲こう花咲こう 作詞:西沢 爽
作曲:吉田正
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アルバム レコード・リリース

~主なアルバム・リリース~
昭和37年11月 吉永小百合 ヒットソング集(ファースト・アルバム)
昭和38年11月 小百合とあなた
昭和40年02 小百合ちゃんの夢のピアノ・アルバム
昭和40年11 おばあちゃん/可愛い妹達のために
昭和41年07月 吉永小百合 リサイタル ~詩人~
昭和42年03月 吉永小百合とともに
昭和43年10月 なつかしの童謡集
昭和44年03 ふるさとのおもちゃの唄
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NHK紅白歌合戦 出場

第13回 昭和37年(1962年)出場 ※披露曲『寒い朝』
第14回 昭和38年(1963年)出場 ※披露曲『伊豆の踊子』
第15回 昭和39年(1964年)出場 ※披露曲『瀬戸のうず潮』
第16回 昭和40年(1965年)出場 ※披露曲『天満橋から』
第17回 昭和41年(1966年)出場 ※披露曲『勇気あるもの』

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主な受賞

日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞
1985年/「おはん」「天国の駅」
1989年/「つる-鶴-」「 華の乱」
2000年/「長崎ぶらぶら節」
2005年/「北の零年」
ブルーリボン賞
1962年/「キューポラのある街」
2000年/「長崎ぶらぶら節」
日本レコード大賞
1962年 第4回 大賞 ※受賞曲「いつでも夢を」
1997年 第39回 企画賞 ※受賞曲「 朗読CD『第二楽章」
エラドール賞
1961年 新人賞
ゴールデンアロー賞
1964年 第2回 大賞

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