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寺内タケシとブルージーンズ

寺内タケシとブルージーンズは、1962年に寺内タケシがロカビリーバンドとして結成した。翌年の1963年6月には "ベンチャーズ" 同様にインストゥルメンタル・バンドとして再出発し活躍する。寺内タケシは、エレキ・ブームの立役者でもあり、GSブームの時代には "バニーズ" も立ち上げるなど業界に旋風を巻き起こした。"エレキの神様" 率いるブルージーンズは、結成以来メンバーチェンジを繰り返しながらも、一部時期(GS時代:1967年〜1969年頃)を除き、終始日本を代表するインストゥルメンタル・バンド(エレキバンド)として今現在も活躍中の長者バンドである。

LinkIcon初代 ブルージーンズはこちらに

__成 : 1962年?月 (結成時グループ名 : 同じ) ※1963年6月 エレキバンドに移行
デビュー : 1965年3月 (デビュー曲 : ダイアモンド・ヘッド)
 ※1967年11月〜1969年前半の間は田川譲二によるブルージーンズ

以降50数年余、活動を続けてきましたが、2018年9月に寺内タケシ氏が病気療養の為に活動中止。事実上の解散です。(正式発表はありません)

寺内タケシとブルージーンズ : メンバー

寺内タケシ寺内タケシ: バンドマスター、リードギター
中村真也 : セカンドギター
杉田孝弘 : ベース
信田和雄 : キーボード
村松充昭 : キーボード
松森英雄 : ドラムス
岩澤あゆみ: ヴォーカル、タンバリン
桐生和史 : キーボード (不定期参加)
猪川史子 : キーボード (不定期参加)

プロフィール

寺内タケシ (本名 : 寺内武 ) 1939年1月17日/茨城・土浦市生まれ
"ブルージーンズ"、"バニーズ" とバンドを結成してきたが、1970年 "ブルージーンズ" を再結成させる。1976年、寺内タケシの大フアンである白血病の少女(8才)の為に、ソ連ツアーを決行し大成功させ、1981年、1984年とソ連ツアーを行った。この功績が認められ、日本国際連合協会から表彰された。2004年には、文化庁より長官表彰を受けた

中村真也 (本名 : 同じ ) 1973年4月17日/千葉・東金市生まれ
熱狂的な寺内タケシ&ブルージーンズファンの父を持ち、幼少の頃よりエレキギターと戯れ、10才時にはブルージーンズナンバーを網羅する程の天才少年だった。
音響関係の専門学校を卒業後、ホテル等で専属バンドとし、演奏を披露するなどと活動していた。
念願かなって、2001年6月には "寺内タケシ&ブルージーンズ" にセカンドギターとして加入した。

杉田孝弘 (本名 : 同じ ) 1974年3月30日/茨城・つくば市生まれ
東京・代々木「ミューズ音楽院」卒業後、長野・松本市のホテル・ラウンジにて、プロとして初演奏。その後、カントリ-・バンド "石田新太郎&シティーライツ" に参加。速水けんたろうが歌う「だんご三兄弟」のバック・バンドとしても活躍していた。その後 "パパイヤ鈴木とおやじダンサーズ" のコンサートツアーにも参加。
2004年、"寺内タケシ&ブルージーンズ" にベーシストとして加入。
また、自宅では "杉田孝弘ベース教室" を開き、個人レッスンにて指導をしていたり、カントリ-・バンド "矢口早苗&Groovin' Country" 、ポップス・バンド "THINK" 等にも参加するなど、積極的な音楽活動をしている。

信田和雄 (本名 : 同じ ) 1953年1月/山梨・甲府市生まれ
1974年、北海道に本拠地を置く "スカイドッグ・ブルース・バンド" でプロ・デビューする。
1975年には、ソロでの音楽活動を開始。ツアーメンバーとして、歌手のバック・バンドとして活躍。1981年、"クリエーション" に参加。解散後の1985年、"寺内タケシ&ブルー・ジーンズ" にキーボードとして加入した。2004年7月には、"旭アキラとBomberJam" に参加。また、音楽プロデューサー、作曲家としても活躍している。

村松充昭 (本名 : 同じ ) 静岡県生まれ
筑波大学卒業後、1985年には、"ペドロ&カプリシャス" に参加。その後、高嶋忠夫、和田アキ子、里見浩太朗などのバック・バンドを経て、"寺内タケシ&ブルージーンズ" にキーボードとして加入。また、「アニー」「Kiss Me Kate」等、ミュージカルのオーケストラに、ピアニスト、シンセサイザー奏者として参加。また、作曲家としても活躍中。

松森秀夫 (本名 : 同じ ) 1968年10月/千葉県生まれ
"寺内タケシ&ブルージーンズ" にドラマーとして加入。その他、セッション・バンド等にも参加。

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