http://dankaisedai.co-suite.jp/concert/gs_concert.html


ハーフ・ブリードは、アメリカン・スクールを卒業した日系二世の同級生を中心に、1968年7月に結成された。結成当初は立川や横田の米軍キャンプで演奏をしていたが、都内のジャズ喫茶にも出演するようになっていった。1969年1月、"日本初のソフト・ロック・グループ" をキャッチ・フレーズに東芝・エキスプレスからリリースされた「不思議な夢」でレコード・デビューを果たした。その後、1970年2月に2ndシングル「恋の足あと」をリリースしたが、GSブームも終焉した時期だけに話題にも上がらなかった。翌年の1971年8月に日活より公開された映画 「八月の濡れた砂」で演奏シーンが見られるが、それ以降の消息は不明である。

__成 :1968年7月結成時グループ名 :同じ)
デビュー :1969年1月(デビュー曲 :不思議な夢
__散 :00000(最終演奏 : 不明

ザ・ハーフ・ブリード:メンバー

ジャック・ストロムランド : ヴォーカル
ポール・リー : リードギター、ヴォーカル
マーク八幡 : サイドギター
アレン・ヴォンツァー : ベース
ヘンリー久原 : ドラムス、ヴォーカル

シングル・リリース

不思議な夢/ムーン・アンド・ スターズ('69年1月)
恋の足あと/白い風を見る日('70年2月)

※アルバム・リリース無し

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主な出演

映 画
1971年8月 日活 「八月の濡れた砂」※『不思議な夢』演奏

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