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ジ・エドワーズ

ジ・エドワーズは、1967年春にバニーズを脱退した輿石秀之が中心となり、1967年6月結成された。翌月の7月からは、1ヶ月間に及ぶ山中湖での強化合宿を経て、都内のジャズ喫茶等で活動開始。当時としては、まだ日本では馴染みの薄いワイヤレスギターを使うというパフォーマンスで観客を驚かせたりしていた。翌年の1968年2月1日、「クライ・クライ・クライ」でレコード・デビューを果たしたが残念ながらヒットするまでには至らなかった。6月には、第二弾の「虹の砂浜」をリリースしたが、まったく話題にも上がらず、こちらも不発に終わってしまった。この2曲だけをリリースして10月には解散してしまった。

__成 : 1967年06月 (結成時グループ名 : 同じ)
デビュー : 1968年02月 (デビュー曲 : クライ・クライ・クライ)
__散 : 1968年10月 (最終公演 : 不明)

ジ・エドワーズ : メンバー

輿石秀之 : サイドギター、ヴォーカル
麻紀タケシ: キーボード、ヴォーカル
酒井康男 : ドラムス
榊原さとし: リードギター
早川 昇 : ベース

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ジ・エドワーズ

シングル・リリース

クライ・クライ・クライ/恋の日記('68年2月)
虹の砂浜/恋の終り('68年6月

※アルバムリリース無し

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ジ・エドワーズ

プロフィール・そしてその後は?

輿石秀之 (本名 : 同じ) 1946年11月20日/神奈川県生まれ
輿石秀之1967年春 "バニーズ" 脱退後の6月、ジ・エドワーズを結成。エドワーズ解散後は ”大石吾朗” に改名、ソロ歌手としてデビュー。その後「FM東京」にてDJを務め、またタレント・俳優業として活躍中。

麻紀タケシ
GS_notimage01.jpgエレキバンド "ジミー竹内とエクサイターズ " から、ジ・エドワーズに参加。エドワーズ解散後は、"安岡力也とシャープ・ホークス" に参加した。

酒井康男 1946年生まれ
sakai.jpgジャッキー吉川(ブルーコメッツ)の一番弟子として、アマチュア・バンド "ザ・サディスターズ" で活躍後、ジ・エドワーズに参加。エドワーズ解散後は "世志凡太とモンスターズ" に加入したが、芸能界から引退し家業を継いだ。

2006年7月27日、食道癌により永眠 (享年60)

榊原さとし (本名 : 秦野嘉王)
GS_notimage01.jpgエドワーズ解散後は、西城秀樹の初代マネージャーに就く。その後、とんねるずの個人事務所として芸能事務所「オフィスAtoZ」を設立した。後に、とんねるずが「アライバル」を設立し独立した為に、一時休業状態に。現在は、当時の版権管理等のみの営業活動を行っている。

早川 昇
GS_notimage01.jpg望月浩のバックバンドとして活躍していた "サンダーバーズ" を離脱し、ジ・エドワーズ結成に参加した。エドワーズ解散後は不明。

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