http://dankaisedai.co-suite.jp/concert/gs_concert.html


ザ・ダウンビーツは、大学のアマチュア・バンドで活躍していたリーダー達が集まって1967年秋に結成され、12月にはTBSの歌謡番組『7時だ、とび出せ!!』に初出演した。翌年の1968年2月、女性ヴォーカルを加えて、コロンビア・レコードより「素敵なタミー」でレコード・デビューを果たす。この曲は米国TVドラマで、同年1月30日から日本テレビでも放送された『素敵なタミー』の主題歌となった曲ではあったが、大きなヒットには繋がらなかった。リリース直後にヴォーカルの富永万知子が離脱。7月には2ndシングル「愛のあらし」、11月に3rdシングル「白銀のシュプール」と続けてリリースしたがヒットする事もなく、この曲を最後に解散した。

__成 : 1967年0結成時グループ名 :同じ)
デビュー : 1968年2月(デビュー曲 :素敵なタミー
__散 : 1969年?月(最終演奏 : 不明

ザ・ダウンビーツ:メンバー

富永万知子 : ヴォーカル 1stシングル「素敵なタミー」リリース後、離脱
津村泰彦 : ギター
河野昭男 : サクスホーン
佐藤 淳 : キーボード
黒田勝義 : ベース
青木和野 : ドラムス

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シングル・リリース

素敵なタミー/三つの花('68年2月)
愛のあらし/白い珊瑚礁('68年7月)
白銀のシュプール/スキーは楽し('68年11月)

※アルバム・リリース無し

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主な出演

映 画
1968年8月 松竹 「昭和元禄ハレンチ節」 ※牧伸二 主演 演奏曲「愛のあらし」

プロフィール・そしてその後は?

津村泰彦 (本名 ; 同じ)1947年4月2日/静岡県伊東市生まれ (リーダー)
GS_notimage01.jpg法政大学在学中に "ザ・ダウンビーツ" に参加。解散後は "寺本圭一とカントリージェントルマン" "石津啓介とバンダルス" "ミッキーカーチスとバンガーズ" "森寿男とブルーコーツ" 等のグループを経て、音楽留学の為に渡英した。帰国後、渡米、渡英と繰り返し音楽を学ぶ。帰国後はスタジオミュージシャンとして活躍、ピンクレディーなどのレコーディングに参加した。現在は、鎌倉にて「津村泰彦ウクレレアカデミー」を経営。

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