http://dankaisedai.co-suite.jp/concert/gs_concert.html


ザ・ブレイズは、日大一高の同級生で結成されていたバンドに、ファッション誌『美しい十代』のモデルをしていた江田聖明がヴォーカル兼ギターとして加わり "江田聖明とザ・ブレイズ" が誕生した。1968年10月、フィリップスよりリリースされたシングル「美しい愛の悲しみ」でレコード・デビューしたがヒットまでには至らなかった。翌年の3月、2ndシングル「卒業の季節」をリリースしたが、この曲を最後に、彼らは陽の目を見ることなく消えていった。
追記
解散後、ベース担当の可愛のぼるがリーダーとなり、ザ・ブレイズを引き継ぎ再結成され、活動を再開させた。その後、リーダーの可愛のぼるがマネージャーとして専念する為、元ロックバンド "ピーターパン" の白尾国洋をベースの後釜として迎え入れた。ザ・ブレイズは、メンバーチェンジを繰り返しながら、赤坂、新宿、六本木など都内のサパークラブや深夜パブ、ディスコ、ビヤガーデン等で演奏し長い期間活動をしていたそうです。
尚、1970年に開催された大阪万博の見本市船として活躍した『さくら丸』にて約1ヶ月間にわたり演奏活動をした。

※terasawa様より情報を提供して頂きました。(2013.6.30 追記)

__成 :000000結成時グループ名 :不明)
デビュー :1968年10月(デビュー曲 :美しい愛の悲しみ
__散 :1969年暮れ?(最終演奏 : 不明)※1969年暮れ〜1970年初め頃に再結成された。

江田聖明とザ・ブレイズ:メンバー

江田聖明 : ヴォーカル、リードギター
内田英二 : サイドギター
可愛のぼる: ベース
福原昭一 : ドラムス

シングル・リリース

美しい愛の悲しみ/はじめての涙('68年10月)
卒業の季節/白い花('69年3月)

※アルバム・リリース無し

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